【準硬式野球部】全日本大学準硬式野球東西対抗日本一決定戦甲子園大会に藤中壮太選手・澤野智哉選手・藤平心選手が参加します!

全日本大学準硬式野球連盟は9月28日に記者会見を開催し、11月13日に同連盟で初めて甲子園球場における全国大会を開催することを発表いたしました。同大会は連盟に加盟する272大学・1万人近い選手の中から東西チームとしてそれぞれ25人を選抜して開催されます。その記念すべき第1回大会に本学準硬式野球部の澤野 智哉 選手(社会3年)、藤中 壮太 選手(社会2年)が選手として、藤平 心 選手(社会4年)がチームスタッフとして参加することとなりました。

本大会は、大学準硬式野球の活性化やアピールということに加え、2020年夏 新型コロナウイルス感染拡大の影響で全国高等学校野球選手権大会(甲子園)に出場できなかった元高校球児らに、甲子園球場でのプレー機会を提供したいという思いを込めて開催されます。

選手として出場を予定している澤野選手は、高校在学時、国士舘高校において捕手としてチームの2018年明治神宮大会ベスト8進出や2019年春の選抜大会出場に貢献しました。本学進学後もチームの扇の要として多くの試合に先発出場し、現在のチームを引っ張っております。

また藤中選手は2020年夏、鳴門高校において最速142キロの速球を武器にチームを徳島県大会優勝に導くなどの活躍をし、その実績を引っ提げ本学に進学しました。入学後は即戦力として同部の2021年度・2022年度春季六大学リーグ連覇に貢献いたしました。

同大会はオンラインにて中継も予定されておりますので、是非、藤平選手・澤野選手・藤中選手の活躍をご覧ください。


大会出場が決まった藤中選手(右から5人目)

インタビューに応える藤中選手(写真提供:いずれも準硬式野球部)