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【野球部】法政大学野球部指導者の交代について

  • 執筆者の写真: web ksi
    web ksi
  • 2020年11月13日
  • 読了時間: 2分

法政大学野球部監督の青木久典が、任期満了の2020年12月末をもって退任することを正式に決定いたしました。


青木監督は2014年に本学硬式野球部助監督に着任、2015年から監督を務めて参りました。この間、2018年東京六大学野球秋季リーグ戦、2020年春季リーグ戦で優勝し、数々の選手をプロ野球、社会人野球に輩出しております。

また、2020年2月より同助監督を務めて参りました銚子利夫につきましても、今年12月末をもって退任いたします。


後任として、本学OBで、日本生命などで活躍した加藤重雄が次期監督、同じく本学OBで、オリックス・ブルーウェーブなどで活躍した大島公一が助監督に就任することとなりました。任期は両名とも2021年1月から2年となります。


【加藤重雄 略歴】

加藤重雄(64歳)

法政大学経営学部卒業後、日本生命保険相互会社に入社、現在に至る。鳥取西高等学校時代、2年次投手兼外野手で3番、第55回全国高等学校野球選手権大会に出場。3年次は主将、投手で4番を務める。公式戦で通算3度のノーヒットノーランを達成。法政大学では、4年次東京六大学野球春季リーグ戦5勝、秋季リーグ戦4勝を挙げる。日米大学野球選手権に出場し優勝。日本生命時代は、1985年、日本生命の都市対抗野球大会初優勝に貢献。社会人オール近畿のメンバーとして世界大会に3度出場。鳥取県高校野球NHK解説者を務めている。


【大島公一 略歴】

大島公一(53歳)

法政大学経営学部卒業後、日本生命保険相互会社入社。1993年にプロ野球近鉄球団に入団。オリックス、楽天を経て2005年に現役引退。2006年から2015年までオリックスで打撃コーチ、守備コーチを務める。2019年には社会人野球イートファクトリー初代監督に就任。法政大学第二高等学校時代は、第56回選抜高等学校野球大会に出場。法政大学では、3年次の東京六大学野球春季リーグ戦から二塁手として3期連続ベストナインに選出される。4年次には主将としてリーグ戦4連覇に貢献。日本生命時代は、1990年に社会人野球日本選手権優勝。1991年にはオールジャパンのメンバーとしてアジア選手権出場。1992年のバルセロナオリンピックでは日本代表として出場、銅メダル獲得に貢献。また、プロ野球では、ベストナイン2回、ゴールデングラブ賞3回、日本シリーズ優秀選手賞1回獲得している。

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