射撃部

部について

我が部は、大正13年(1924年)に男爵西勝男氏のご尽力により創立されました。部の前身組織は、我が国の富国強兵策の一環として学内に設けられた射撃訓練機関として明治時代から活動していましたが、創部に至る経緯は、この時期に明治大学と共に学生射撃聯盟(現在の日本ライフル射撃協会の前身組織)の設立に参画する為でした。

爾来、我が部は学生聯盟設立提唱校として常に学生射撃界の発展に尽力し、数多の日本代表選手等を輩出して現在に至っています。

我が部は、創立者の高邁な創部精神を受けて射撃競技においては頂点を目指しながら、一方では、部活動を通じて社会から必要とされる有能な人間の育成を目指すと言う理想を掲げ、今日まで活動を続けて参りました。

創部以来の基本方針である「文武両道」は部員の精神的な拠り所であり、長い歴史と伝統の下に確実に後世に引き継がれています。

「武」においては、オリンピック、ワールドカップ、アジア大会、世界学生選手権等に多数の選手を送り出しています。「文」と言う意味においては、国家公務員Ⅰ種合格者、司法試験合格者、大学院卒業後に専門分野の研究に従事している者及び教育分野、民間の企業活動に携わり各分野で成果を挙げている者等が多数おり、卒業生は広く実社会のそれぞれの分野で活躍を続けています。

我が部は、今後においても、学生射撃界と共に歩みながら、射撃部創立100周年に向けて力強く邁進して参りたいと考えています。

昨今の部活動の実績としましては、2015年に女子団体がインカレ優勝を成し遂げ、翌年2016年にも日本学生選抜大会で優勝を達成しております。

創設年1924年
監督齋藤 寛
主将遠藤 香純
主な練習場多摩キャンパス / 学外
公式サイトhttp://hoseirifleshooting.sports.coocan.jp/
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