【水泳部】台北市立大学 交流報告

体育会水泳部は、2020年1月9日~17日の9日間、台北市立大学の水泳部(選手8名、コーチ2名、通訳1名)を迎え、交流を行いました。

水泳部員と一緒にトレーニングを行い、厳しい練習を共に乗り越えました。練習後には、一緒にクールダウンを行ったり、入浴をしたりと、互いに交流を行いリラックスした様子を見ることができました。
初めは互いに緊張していて、あまりにコミュニケーションをとることができていませんでしたが、徐々に話す姿が見られるようになり、第二言語で中国語を専攻している水泳部員は習った中国語で自己紹介をしていました。

プールサイドでは、いつもと違う言語が聞こえ、不思議な気持ちになりました。練習中は、台湾のコーチが選手にタイムを伝えている声が耳に入ってくるのですが、「この選手は何秒で泳いでいるのだろうか…」というのが率直な感想でした。中国語の数え方を知っていても、パッと言われるとわからない…。言語の違いとはこういうことなのかと理解した瞬間でした。

練習が休みの日は、高尾山に登ったり、表参道や新宿で買い物を楽しんだりしていました。また、水泳部主催の食事会では、お寿司を堪能し、普段食べることがない食材が出てきて驚いている様子も見られましたが、食べてみるとおいしかったようで、キラキラした笑顔をみせてくれました。

 

今回の交流を機に~水泳は人間形成の道なり~という法大水泳部の教訓を胸に刻み、水泳部員一同、人として成長していきたいと思います。
また、本学が掲げる基本理念である「世界に開かれた大学」として、今後も交流を継続していきます。

 

 

写真提供:水泳部