【応援報告】準硬式野球部 「2019年春期準硬式6大学リーグ戦 対明治大学(4/14)、対東京大学(5/5)」

4月14日(日曜日)対明治大学(多摩キャンパス野球場)の開幕カードと、5月5日(日曜日)対東京大学(多摩キャンパス野球場)の2試合を観戦応援しました。

対明治は、「12対8」、対東大は、「17対7(8回コールド)」2試合ともに結果的には大味な試合でした。
明治戦では、6回まで11対1で一方的な試合展開でしたが、2番手以降の投手が打ち込まれ、コールドかと思われた試合が、最後は何とか明治打線から逃げ切った感じでした。
初戦に惜敗していたのでゲーム内容はともかく次に繋がった勝利でした。

対東大戦は、序盤から乱打戦となり前日の初戦に惜敗していただけに東大は勝ち点目指し打線に勢いが有りました。
しかし法政リリーフ投手が徐々に東大打線を封じ東大守備の乱れに付け込みコールド試合で1勝1敗としました。

法政の準硬式の選手達も名門校出身が多く、硬式野球部に負けず劣らず、有望な選手が数多く見受けられます。
5月10日現在、明治、慶應、東大に何れも、2勝1敗ながら「勝ち点3」で首位です。
残る、立教、早稲田戦にリーグ優勝を懸けて頑張って欲しいです。
神宮の硬式野球とは、応援団不在で雰囲気は、ひと味違いますが、ファインプレーや豪快なホームランも有り、多摩キャンパス野球場では、無料でネット裏で観戦出来ます。2日共楽しい野球応援でした。  

(写真提供3点:後援会クラブ)